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自動ドアと認証機器を、より安全に連携。
KJ TECH japanは、自動ドア接続・制御システム「ATS+」において、日本の自動ドア環境に対応する「専用リレー」の接続対応を開始しました。
既存の自動ドアには、AC100Vなどの高い電圧がかかる回路が使用されているケースがあります。一方、顔認証リーダーやICカードリーダーなどの認証機器は、DC12V〜24Vなどの微弱な電子信号を扱うものが一般的です。
そのまま接続すると、過電圧による基板の破損や接点の溶着、発煙などにつながるおそれがあります。
ATS+では専用リレーを介することで、認証機器側と自動ドア側の回路を物理的に分離。高電圧の影響から認証機器やATS+の基板を保護し、安全な連動を実現します。
既存の自動ドアへ顔認証やICカード認証などを導入する際の、安全性と施工性を高める仕組みです。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000189008.html